JOSEPH HOMME 2020AW - Vol.1

ジョゼフ オムの名を知らしめたアイテムといえば、 パンツとレザーウェアである。

2020年秋冬コレクションでもそれぞれ多彩なモデルがラインナップされるが、問題はどれを選び、どう着こなすか?
— 絶対に間違いのない答え、それはパンツと相性のいいレザーウェアを知り、組み合わせること。

そこで注目モデルのカラー、素材、シルエットなどの相性を徹底分析。
それぞれの魅力を最大限に引き出す黄金のコンビネーションを導き出した。

PEGG
Worsted Mockrody
Single Rider’s Blouson
Air Nappa Lamb Skin
腰回り・もも周りはゆったり裾に向けてテーパードする、太すぎず細すぎないリラックスシルエットの「PEGG」。王道のライダーズブルゾンには、今シーズン推しのグレイッシュなベージュトーンのカーキが登場。カーディガン感覚で羽織れる薄手のラムスキンとスリムなシルエット「PEGG」は、色合いも形もゆったりとしたトーナルカラーで品よくコーデ。

CITY
Worsted Mockrody
Tailored Jacket
Air Wrinkle Lamb Skin
スラックスを思わせるシルエットから、セットアップにも多用される「シティ」。だけあってテーラードタイプのジャケットとの相性のよさは申し分ない。深みのあるボルドーが印象的なレザーはイタリアの名門タンナー謹製のラムスキン。製品絞り加工による男らしいシワ感が持ち味の革と上品な風合いのモックロディジャージーとのコントラストも粋なのだ。

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STICK
Super Stretch Twill
Double Rider’s Blouson
Vegetable Lamb Skin
「スティック」は脚にぴったり沿うスリムストレートと浅い股上が特徴のジョゼフオム流スキニーパンツ。ストレッチの効いたオーソドックスな5ポケットモデルは幅広いトップスにマッチするが、いち押しは厚さ0.7mmのラムスキンが使われたダブルのライダーズブルゾン。マスキュリンなレザーアウターとモダンなスキニーシルエットが絶妙にマッチする。

STICK
Super Stretch Twill
Coach Jacket
Air Wrinkle Lamb Skin
バイカーズパンツの膝の切り替えや太もも部分のポケットがアクセントになったスーパーストレッチツイルの「スティック」。都会的なグレーの色みを生かすべくアッシュブルーのレザーシャツを合わせて旬のトーナルカラーにまとめた。絞り加工によるシワ感と独特な色ムラが上品に調和することで、エアーラムスキンの表情にこなれたスパイスをきかせている。

JOGGER
Super Stretch Twill
Foodie
Air Nappa Lamb Skin
「ジョガー」の見どころはイージーパンツを思わせる腰のシャーリングとドローコード、そして側章のサイドリブにある。スリムテーパードとくるぶし丈が軽快感を醸し出す人気モデルには、ラグランスリーブがスポーティなラムスキンのフーディーをコーディネート。黒×ライトグレーのモノトーンのカラーコーデも相まって、スタイリッシュなイメージに。

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PEGG
Worsted Mockrody
Coach Jacket
Nappa Lamb Skin
1960年代に流行したペッグトップパンツにインスパイアされた「ペッグ」は、ゆったりとした股上から裾にかけてのテーパードラインが現代的なムードを醸し出す。そのリラックス感を生かすべく、アウターはコーチジャケットの濃紺レザージャケットを選択。比翼仕立てのフロントとダークトーンコーデの相乗効果でシックに洗練薫る大人のスポーツスタイルに。