PORTRAITS OF
PANTS

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No.1

TEDDY

[ テディ ]

SOLID SLICK STRETCH

  • テディ【TEDDY】
  • PPJHYW0207
  • ¥25,000-
  • +TAX

No.1

TEDDY

[ テディ ]

パンツはブランドのシンボルというべきアイテムだ。
そこには『一本のパンツがスタイリングを決定する』という信念を持ち、パンツを着こなしの最重要アイテムと位置づけたジョゼフ・エテッドギーの美学が息づく。今回は定番モデルの「テディ」にフォーカス。

ジョゼフ オムのすべてのパンツには、名称がつけられている。このモデルの名は「テディ」。

名称の由来は1950年代~‘60年代にかけてロンドンのストリートを闊歩したテディボーイと呼ばれる少年たち。ラバーソールにリーゼントといったスタイルで一時代を築いた永遠のファッションアイコンである。

そんなテディボーイからインスパイアされた「テディ」の特徴は、全体的にゆとりを持たせたワイドシルエットとフロントのプリーツ。現在のパンツトレンドを押さえたシルエットからは、テディボーイに通じるロックなエッセンスがほのかに薫り立つ。ただ、立体的な仕立てと裾に向かって絶妙に細くなっていくテーパードシルエットが相まって、イメージはあくまでスタイリッシュ。そしてレングスはトレンドのボリューム感のある靴との相性を考えて、あえて短めに設定されている。

a=The rise 34.2cm,
b=Thickness of thigh 35.2cm
c=Knee 25.4cm, d=Hem 17cm

そんなテディの最大の強みはスタイリングにおいて発揮される。合わせる服を選ばないシンプルなデザインながら、ワイドシルエットとプリーツがトレンド感や存在感をはっきり“主張する”のだ。ゆえにトップスにニットやスウェットパーカといったベーシックなウェアを合わせるだけで、着こなしが様になる。

いつものパンツをテディにチェンジするだけで、スタイリングが洗練されたイメージに一変。一度でも穿いてみれば、このモデルがジョゼフ オムのニュースタンダードに位置付けられる意味がはっきりとわかるはずだ。

TEDDY STYLE

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黒いコットンジャージのプルオーバーパーカとライトグレーのレザースニーカーをコーディネートして、スポーツ&モードのエッセンスをミックス。ベーシックな着こなしながら、テディのワイドシルエットが今の空気感を演出する。存在感のあるプリーツも着こなしのアクセントとしてひと役買う。

  • テディ【TEDDY】
  • PPJHYW0207
  • ¥25,000-
  • +TAX
  • パーカ
  • KKJHYW0401
  • ¥26,000-
  • +TAX
  • スニーカー
  • SEJSYM0852
  • ¥38,000-
  • +TAX
  • ソックス
  • 参考商品
2

トップスはネイビーxブラックのチェック柄のセーターで、首元にはドット柄のスカーフをイン。2つの伝統柄が2018年秋冬シーズンのキーワードでもあるブリティッシュテイストを醸し出す。足元にはショートレングスのテディと相性のいいボリューム感のあるスニーカーを。

  • テディ【TEDDY】
  • PPJHYW0207
  • ¥25,000-
  • +TAX
  • セーター
  • KRJHYW0202
  • ¥25,000-
  • +TAX
  • スカーフ
  • AAJXYW0001
  • ¥15,000-
  • +TAX
  • シューズ
  • SEJSHW0831
  • ¥38,000-
  • +TAX
  • ソックス
  • ZZJXYW0203
  • ¥2,100-
  • +TAX
3

テディはレザーライダーズのような無骨なアウターとの相性も抜群だ。インナーにはグレーやネイビー、グレージュというブランドのベースカラーが配されたチェックシャツを、足元にはモンクストラップを合わせて大人の男にふさわしい上品なテイストをプラスする。

  • テディ【TEDDY】
  • PPJHYW0207
  • ¥25,000-
  • +TAX
  • レザーブルゾン
  • LWJHYW0202
  • ¥95,000-
  • +TAX
  • シャツ
  • HSJHYW0204
  • ¥21,000-
  • +TAX
  • シューズ
  • SEJSCW0850
  • ¥68,000-
  • +TAX
  • ソックス
  • ZZJXYW0208
  • ¥2,100-
  • +TAX

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