Pants! Pants! Pants! Pants! Pants! Pants!

1984年に、ジョゼフ・エテッドギーによって
ロンドンで設立されたファッションブランド、ジョゼフ。
パンツに代表される洗練されたシルエットで
グローバルブランドの地位を築き上げた
このブランドが時代を超えて愛され続ける理由は
ライフスタイルそのもののクオリティを
高める妥協なき「素材使い」にあった。

パンツをはじめ、ジョゼフのほとんどのアイテムには、
ストレッチ性のある素材が使用されている。
それは着用時の快適さや動きやすさを確保するため。
見た目はエレガントで、着心地はリラックス。これがジョゼフの真骨頂だ。

JOSEPH'S
ORIGINAL MATERIAL

01.Rex Knit Block / 02.Worsted Shetland / 03.Geelong Cashmere / 04.Abstract Jersey /
05.Wool Nylon Block / 06.Irish Tweed / 07.Ripple Nylon / 08.Viscose Links Jacquard

現在、英国をはじめ、フランスやニューヨーク、日本など、さまざまな国で愛されているファッションブランド、ジョゼフ。その名を世界に知らしめた魅力といえば、なんといってもパンツに代表されるシルエットにある。

ただ、ジョゼフのメンズブランドである「ジョゼフ オム」の魅力はシルエットだけではない。それぞれのアイテムに使用されている「素材」もまた、このブランドが持つ醍醐味を味わせてくれる要素なのだ。

ジョゼフ オムの素材使いについて興味深い事実がある。服作りに使用する素材の約9割にオリジナルの素材が使用されているのだ。理由は明快。理想の100%を実現する為にはブランドに適した独自の素材が必要だから。―そこでジョゼフ オムは世界各国の生地メーカーとタッグを組み、素材の開発や既存の素材のカスタマイズをおこなっているのである。

そんなジョゼフが擁するオリジナル素材のなかで、有名なのが「モックロディ」。多くのパンツやアウターに使用されるこの素材の特徴は、ジャージならではの伸縮性としなやかさ。それでいてほどよいハリ感がシルエットを際立たせ、かつ上質ウールの光沢感がエレガントさを醸し出す、という機能素材である。

そして2018年秋冬シーズンの最新コレクションは、いつにも増して素材使いへのこだわりが光る。ストレッチ性のあるモックロディに加え、ウェットスーツに用いられる素材をタウンユースにアップデートしたネオプレーンや表面に撥水加工が施されたウールライクなアウター素材、ジロンカシミヤと呼ばれるウールのダブルフェイス生地など、ブランド独自の素材を使ったアイテムが多数ラインナップされる。

つまり、ジョゼフの服は、シルエットやカラーリングだけでなく、素材の持つ着心地や機能性、風合いといった要素を含めてデザインされるのだ。だからこそ、ジョゼフのウェアは、ファッションアイテムとしてはもちろん、ビジネスシーンや休日のリラックスタイム、旅行といったさまざまなシーンで高いパフォーマンスを発揮する。

ファッションだけでなく、ライフスタイルにも恩恵をもたらす服づくり。トレンドや時代を超えて、ジョゼフのウェアが世界中で愛され続ける理由はここにある。

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